患者との繋がり

たくさんあるクリニックの中で自分のクリニックの存在を知って、体が悪い時には利用をしてほしい。
運営している者としては時としてこんなことを思うこともあります。
地域医療を担当している様なところだから、大きな病院とは違って立派な設備の医療機器もあるわけではない。だけど、それでも病気の知識やそれを治療する術と技術を持っている医師がいるクリニックは少なくとも地域の支えとなっているはずだと自負しています。

診察券の見直し

そんなことで患者との繋がりを身近な診察券の見直しということからはじめてみることに。
利用した患者に必然的にお渡しすることになる診察券のデザインをもっと分かりやすく、そして思い出してくれるようなものにするだけできっと違うはず。
見栄えの良いデザインを診察券にすれば、何かしらお財布の中に忍ばせてくれるだろうし、実際に探す時にもわかりやすい。なによりもクリニックのイメージを象徴してくれるアイテムになってくれるからこそ、デザインにこだわりたいと思いました。

専門の印刷業者に頼ることに

診察券ここはシロウトの考えるデザインでは到底太刀打ちできないと思ったわたしは、専門的に行っている印刷業者に頼ることにしました。
印刷を専門とするところであれば、デザイン案も豊富に持っているだろうし印刷の加工技術もきっと素晴らしい。
実際にお世話になろうと思っている印刷業者の診察券制作実績を見たところ、本当に様々なデザインに彩られていて、魅力的だと感じました。
繋がりをもっと深めるための診察券づくり・・・早速取り掛かりたいと思います!

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